about 2022-02-01T17:33:23+09:00

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Berry's gardenについて

リトリート農園 Berry’s Garden〈ベリーズガーデン〉

『日常に、非日常な”畑Luxe時間”を。』

つくるのは、”あなたの特別な畑時間”
届けるのは、”あなたの幸せなスキマ時間”

ここは、花も、果実も、福も、愛も、実る場所。
そんな土地からうまれるもので、大切なあなたの日常のスキマに特別な畑時間や幸せをお届けします。

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1:Berry’ s  Gardenで過ごす”特別な畑時間”

畑で過ごす、収穫体験。

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四季巡る畑で味わう、非日常の特別な時間とおいしさ。

日々忙しい日常の中につくる、あなただけを癒せる場所。

そんな畑のイベントを開催します。

ぜひ畑においで頂き、畑ありのままの空気、天気、農産物をお楽しみください。

▼畑ライセンスMENU▼

 

2:Berry’s  Gardenから”しあわせなスキマ時間”をお届け

農産物や加工品をおうちにお届け。

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毎日、仕事に家事に忙しい女性。日々追われるような毎日に目が回り自分を見失いつらくなってしまうときすらあります。

でも、実は世の中の女性たちは、その”スキマ”に幸せを見つけるのが上手。

ー職場でのランチタイムの後にお気に入りのお菓子を開けるとき

ー家事と仕事の間にふらっと立ち寄った先で見つけた素敵なアクセサリー

ー子供のお昼寝中に読むお気に入りの本・・・

ほんのちょっとのスキマでも、ちいさな”幸せ”があるだけでまた不思議なくらい頑張れる。

きっと、スキマ時間がより充実したものになれば、人生はもっと豊かに幸せになる。

Berry’sGardenはそんな農産物やアイテムもお届けします。

▼shop▼

ふくしまの果実、農家のこと。

おいしさのわけ① 『風土』

福島は盆地特有の気候で、夏は高温多湿、年間の降水量は少なく冬は寒冷です。
くだものは、「暖地性(暖かい気候でできる)」と「寒地性(寒冷な気候でできる)」の2つに分類されます。福島では、その恵まれた風土により両方が生産でき、四季折々のくだものが生産されています。

モモ・ブドウ・梨 等・・・暖地性
リンゴ・さくらんぼ 等・・・寒地性

もも

全国二位の生産量を誇る有数の生産地。福島は盆地で、特に夏は暑いだけでなく湿度もあり糖度が高くなります。果肉も密でしまっているのが特徴です。福島の代表品種の「あかつき」は、福島市中心部にある信夫山の「暁参り」が由来です。

りんご

りんごは、昼夜の温度差がある場所では、昼は成長し、夜は寒さから身を守るという性質があります。その過程を繰り返し、実が引き締まって糖度が高くなります。また、福島は雪が少なく長い期間木に実をならせ続けることができる為、完熟した甘いリンゴができるのです。

おいしさのわけ② 『農という文化をつなぐ』

農家は職人。特に「どれだけ良い質のものをつくるか」を極めていくには、これまで畑を守ってきた農家の力無くては出来ないものです。その土地の雲の流れや風の向き、気温の変化を瞬時に察し畑と自然と向き合ってきた経験無くしては、今までこれだけ美味しいものができてはこなかったもの。農家は伝統でもあり文化でもあります。
そんな職人たちがまだいる福島の農産物は、世界に誇れる本当においしいものとなっています。Berry’ s Gardenはそんな文化をつないでいくことを目指します。

※2020よりスタートしたBerry’ s  Garden Farmの桃畑も、高齢になってしまい畑ができなくなってしまった方の畑を運営しております。

 

安心・安全

・放射性物質検査済み
・加工許可認定取得工場、工房にて製作

Berry’sGardenのミッション

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『農業は、いのちをつないでいく仕事。』

農業をその土地でつないでいくために、
できることを。

それが、Berry’sGardenのミッションです。

Producer & Designer

景井 愛実|Manami Kagei

Berry’s Garden代表。
2007年、福島県の果樹農家に嫁いだことをきっかけに農業に携わる。
東日本大震災からの風評被害を経験し、さらにはフードロスの現状を知ったことをきっかけに「農業」と向き合い、活動をスタート。美容関係やアパレル職の感性から、2017年に「Berry’sGarden」として加工商品開発・発信部門の展開へ独立。2020よりBerry’ s Garden Farmとして初の桃畑をスタート。すべての”こたえ”は畑にあるという事を信念に、畑と食の関係人口をつくる取り組み「Berry’ s Garden Farm」運営と「畑ありのままプロジェクト」を進行中。

【実績】
■メディア出演
■TV:NHK、東日本放送、福島TV、TUF、福島中央TV、FTV 他
■新聞:河北新聞、福島民友新聞、福島民放新聞、日本農業新聞 他
■雑誌:ファッション雑誌VERRY、ママガール 他
■全国公演実績:50回、10,000名超
■福島県主催「ふくしまの今を語る人」事業講師、「地域DIRECTOR」県北地区担当

アパレル、化粧品業界を経てお嫁さんとして『農業』の世界へ。 15年の経験の中で、スムージー、ワークショップ、加工品など 複数のアグリビジネスに関与している。

Berry’ s Gardenの想い

「Berry’s Garden」は、「実り」「果実」「愛の実」と「庭」「集う場」「プラットホーム(土台・環境)」という意味です。

『日常に、非日常な”畑Luxe時間”を。』

みなさんは、「畑」のイメージについてどんな風に思いますか?

重労働、汚い、つらい・・・私も始めはそのようにマイナスなイメージを持っていたし、正直しばらくはそう思いながらずっと「農」に携わってきました。

もちろん外の仕事で、冬は寒さ、夏は暑さの中での作業。

自然の影響をそのまま受けるので簡単ではありませんし、大変だなと感じるところもあります。

それでも、私が農を自分で続けたいと思っているのは、畑の中にある「癒し」と「ときめき」がたまらなく好きだからでした。

―咲き始め桃の花のつぼみのピンクと、満開の時のピンクが違うって知っていますか? ―雪が枝に積もると白い花が満開になるように見える景色を見たことがありますか?

―桃を畑で収穫したものをたべると、こぼれるほどのジュースのようになる果実を食べたことはありますか?

毎日どころか毎瞬変わる景色に魅了されました。

それは二度と無い、そして世界に二つとない特別な瞬間の景色。

それがとても貴重で素敵で特別なものだと思ったら、畑すべてに「ときめき」を感じていました。

その一瞬のときめきを、すこしでもたくさんの方とたくさん共有し楽しみたい。

畑にいる世界でもっと癒しを感じてもらいたい。 そう思い、「リトリート農園」 を目指すことにしました。

Berry’ s Gardenでは、少しでもそんなしあわせをお届けできるような取り組みをしていきます。

”畑のありのまま”を。

Berry’s gardenでは、「畑が誰かの大事な庭である」という想いのもと、”food loss and waste”に一次生産現場で向き合うこと、農産物の価値を考えることを大事にしています。

ぜひ1人でも多くの方に賛同いただけると幸いです。

―「農業」から、「愛、実る、プラットフォーム」を目指して。―

Berry’sGarden 景井愛実

Berry’s Gardenは、「愛、実る場所」。

「農業」から「愛、実るプラットフォーム」を目指して。

 

information

事業概要

社名Berry's garden
所在地〒960-8061 福島県福島市五月町1−11
代表景井愛実
事業内容① 桃の生産・販売
②観光農園運営
③ 青果物加工・卸・販売業
④六次化商品開発企画/サポート事業/セミナー講師
⑤畑イベント/販売販促企画コーディネート業務
⑥レッスン講師(地域農産物活用スムージー・Menu開発)
⑦農業関連商品・プロモーションイベントプロデュース・コンサルティング

Producer's story